山の上から。 早生種メインの園内。長屋門の中では牡丹にちなんだ絵画や書などを展示します。
晩生種メインの園内。 黄色牡丹が晩生時期になってきた目印。 母屋ではくず餅、田楽、ところてん、ぜんざい、ざるそば等、軽食の用意もあります。
新園の芍薬と黄色牡丹。 後ろに見えるのはウツギ、オオデマリ。
新園のハンカチの木。 晩生種の牡丹が咲く頃が一番白く色づきます。(最初は緑色で小さい)
白いハンカチをぶら下げたように花が咲きます。 花を付けるまでに10年〜15年以上かかります。 気候、土壌等の関係もあるようで花を付かせるハンカチの木はなかなかないようです。
白いハンカチ部分は花ではなく葉が変形した苞(ほう)というもの。 真ん中で放射状にいくつも花が咲いています。それを苞が守っているように見えます。